山中温泉の由来: 昔、山中温泉のお客様の大半は付近の船頭さん達で、春から秋にかけて北海道付近に出稼ぎしていた船頭さん達は冬が近づくと家に帰り、一年の苦労を癒すため山中温泉に来てゆっくり湯治をしたのです。
この人達は山中温泉に来れば少なくとも一週間、長い人は一ヶ月も滞在して湯に入り、身体を休めるのが何よりの楽しみだったそうです。そこで出稼ぎ中に習い覚えた松前追分をのんびりした気分でお湯の中で唄い、それを外で聞いていた浴衣娘(ユカタベ)達が聞き惚れて山中訛でまねをしたため、何時とはなしにこうした唄となり、昔は湯ざや節
とも言われ、古く元禄の頃より唄われていたそうです。
こうしてお湯の中から生まれた山中節は、生粋の温泉民謡と言えるでしょう。
東山ボヌールOPEN
山中温泉の鶴仙渓に新しいカフェがオープンしました。
旧東山荘を改装し、山中温泉の自然を感じることができるレトロな大人喫茶。
静かに本を読むのも良いし、天気のいい日にはオープンカフェで贅沢にビールを飲むも良し。
鶴仙渓散策マップ「モジャマップ」は散策必需品
【山中温泉リンク集】
山中温泉を愛し、よりよくお客様に山中温泉を好きになってもらえるようにと考えるメンバーが集まった山中温泉ギャラリー散歩の会が、新しくブログを立ち上げました!(2007年5月)。最新の山中温泉クチコミ情報を発信中。
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